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スピーチ ジョブズ 2
前回のジョブズ氏のスピーチだけで、

これまでの約1/3のアクセスを占めた

さすがジョブズと思うし、

「国境を越える価値観はやはり存在する。」  と改めて思った。

「どの国の人も、友達は大事だと思うし、恋をするし、音楽(強制されない)が好きで、幸せになりたいんだ。」  という言葉をどこかで聞いたことがある。

それと同じように、「敗北から立ち直ること」  「毎日を精一杯いきること」  も、
多くの人にとって、心を打たれるし、こうありたいとおもう姿かも・・・

ジョブズはそれを文字通り、地で行っているから、多くの人に愛されてるんだと思う


以下の部分はスピーチで特に、m2が好きな部分で、ぐっと来た部分で、ジョブズらしいと思った部分。

注)かなり長いです。

()の中は要約です。



'You've got to find what you love,' Jobs says

ジョブズは言った、「大好きなものを見つけなきゃならない」と



(世界の最高学府の一つであるここでお話できてうれしく思う。  僕は大学を卒業しなかったので、これが卒業に一番近い経験だ。(笑))


Today I want to tell you three stories from my life. That's it. No big deal. Just three stories.

今日、人生について、三つのお話をしたいと思います。  それだけです。  たいしたことじゃない。  三つだけだからね。


The first story is about connecting the dots.
最初は、「点をつなぐ」という話です。


(生みの親は、育児するのに厳しい状態だったため、僕を養子に出した。  強く願ってた条件の一つに「養親は大卒であるべきだ」というものがあったが、経済的に決して恵まれていない養親は懸命に説得し、僕を大学に行かせると約束して、僕を養子に迎えた。  特に何も考えずに大学に行ったが、経済的に親が苦しんでいるのに、価値を見出せるかもあやしいことを、スタンフォード大学並みに高い授業料で学んでいた。)


So I decided to drop out and trust that it would all work out OK.

だから、退学して、「これで大丈夫、全部うまくいく。」と信じることにしました。


(そのときはビクビクしてたが、退学は最良の判断だった。(笑)  なぜなら、興味を持てない科目はやめて、それよりはるかに面白そうな科目に出ることができたからだ。  もちろん素敵なことばかりじゃなかった。  友人の部屋の床で寝たり、教会で飯をもらったりした。  こんな風に直感に従って行動して、得たものが、後になってとても価値あることになった。  たとえばカリグラフィの授業がそうだった。  授業にもぐりこんだりした経験などがなければ、美しいフォントを持ったマックはできなかっただろう)

And since Windows just copied the Mac, it’s likely that no personal computer would have them.

ウィンドウズはただの、マックのコピーだからね。(笑)  ウィンドウズがそういった物を持つことはなかっただろうね。


(カリグラフィを習ったことなどが、見事に生かされているが、もちろん、大学のころはそんな先まで考えて、点をつなげられなかった。  でも振り返ってみると、はっきりと道筋が見える。)


Again, you can't connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards.

もう一度言うけど、未来を見て、点をつなげることはできないんだ。  過去を振り返って確認することしかできないんだ。


So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

だから、「点がどうにかして未来でつながる」のを、信じなきゃいけないんだ。


You have to trust in something — your gut, destiny, life, karma, whatever.

何かを信じなきゃだめなんだ。  ガッツ、運命、人生、カルマ、なんでもいい。




Because believing the dots will connect down the road, it gives you confidence to follow your heart; even it leads you off the well-worn path.

その点その点を信じることが、点をつなげて、道を作ることになるから、自信を持って、自分の心に従えるようになるんだ。  だから、そのことがあなたを「歩きなれない道」に導こうとしても、その点を信じて下さい。


And that will make all the difference.

そして、そのことが違いを生み出すんだ。


My second story is about love and loss

二つ目の話は「愛」と「敗北」について。


(僕は幸運にも早い時期で天職を見つけ、精一杯働き、創業したアップルはとんとん拍子だった。  でも、30歳の誕生日を前にアップルをクビになった。  経営の右腕として雇った人と対立するようになり、取締役会はそっちを支持した。  人生をかけたものを失い、僕はボロボロだった。  先人起業家たちの名誉を汚したと思い、彼らに謝罪して、シリコンバレーを去ることも考えた。  そんな時間が三ヶ月近く続いた。  でも、僕の中で何かが見えた。  アップルでのことがあっても、相変わらずまだ、仕事を愛していた。)


I had been rejected, but I was still in love.

僕は振られたんだ。  でも、それでもまだ愛してるんだ。


And so I decided to start over.

だから、もう一回最初からやり直すことにした。


I didn't see it then, but it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me.

そのときはまだ分からなかったけど、アップルからクビになったことは、僕にとって最良なことだと分かったんだ。


The heaviness of being successful was replaced by the lightness of being a beginner again, less sure about everything.

自信満々じゃなくなったけど、成功者の重圧は消え去り、ビギナーの軽快さに取って代わられた。


(ぼくは自由の身になり、人生でもっともクリエイティブな時期だった。  五年の間にNext、FOXを立ち上げ、すばらしい女性と恋に落ち、結婚した。  FOXかなりうまくいき、ひょんなことでアップルに買収され、アップルの中核を担っている。  ローレンと私もすばらしい家庭を築いている。  もしアップルをクビにならなかったら、こんなことはなかったはずだ。)


It was awful-tasting medicine, but I guess the patient needed it.

それは本当にひどく苦い薬だったさ。  でも、患者にはそれが必要だったんだ。


Sometimes life hits you in the head with a brick.

人生生きていくうちに、頭にレンガをぶつけられるようなこともある。


Don't lose faith.

でも、信念を失っちゃダメだ。


I'm convinced that the only thing that kept me going was that I loved what I did.

僕がそれでも、進んでいけたのは、「大好きなことをしてるからなんだ」って確信してた。


You've got to find what you love.

大好きなのを見つけなくちゃいけないんだ。




And that is as true for your work as it is for your lovers.

それは仕事においても、恋愛においてもそう


Your work is going to fill a large part of your life, and the only way to be truly satisfied is to do what you believe is great work.

仕事は君の人生の大部分を占めている。  それが本当にすばらしいと、信じられることが人生を楽しむ唯一の道なんだ。


And the only way to do great work is to love what you do.

そして偉大なことをなす唯一の道が、大好きなことを仕事とすることなんだ


If you haven't found it yet, keep looking, and don't settle.

もしまだそれを見つけてないんなら、探そう。  おとなしくしてちゃいけない。


As with all matters of the heart, you'll know when you find it.

心はすべての答えを持ってるんだ。  答えを見つけたとき、君もそのことが分かると思う。


And, like any great relationship, it just gets better and better as the years roll on.

そして、大好きなことは、すばらしい絆と同じように、年を経れば経るほど、よくなるものなんだ。


So keep looking. Don't settle.

そう、探し続けよう。  おとなしくしてちゃいけない。


My third story is about death.

3つめは、死にまつわる話です。


(17の時、「毎日、人生最後の日と思って生きなさい。  いずれその通りになる日がくるから」という言葉をどこかで読んだ。(笑)  それは印象的だった。そして33年間、毎朝鏡を見て自分に問い掛けてきた。)


"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?"

「もし今日が人生で最後の一日だったら、ぼくは今日、ホントにやりたいことを、やっただろうか?」


And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

そして、「NO」という答えが何日も続いたら、「何かを変えなきゃ」って分かるんだ。


(自分の死が近いことを意識するのは、重大な選択をするときに最も重要なやり方だった。プライドや失敗に対する恐れなど、そういったものは死の前では意味を失い、ホントに大切なものだけが残るからだ。)


You are already naked.  There is no reason not to follow your heart.

そのとき、君は素っ裸なんだ。  心に従わない理由なんかどこにもない。


(一年ほど前に、私は治療不可能なすい臓ガンと診断され、遣り残したことをやり、家族に伝え「死の準備をしなさい」といわれた。  しかし、さらに詳しい検査の結果、医者も驚いたのだが、助かることになった!!  きわめて特殊なケースのようだった。  今はこの通り、ピンピンだ。  これが死に最も近づいた経験で、これからはあまり経験したくないが、今なら、前に比べて死の有益性を少し自信を持っていえる。  天国に行きたくても、そのために死ぬのはいやなものだ。(笑)  でも、死は誰もが共有する未来であり、逃れられないものである。)


And that is as it should be, because death is very likely the single best invention of Life.It is Life's change agent.

そして、死はそうあるべきだ。  なぜなら、人生におけるもっとも偉大な発明で、人生の変革者だからね。


It clears out the old to make way for the new.

死は古いものを取り去り、新しいものの道を切り開くんだ。


Right now the new is you, but someday not too long from now, you will gradually become the old and be cleared away.

君たちは今、新参者だが、そう遠くない日に段々と古くなり、取り去られる。


Sorry to be so dramatic, but it is quite true.

ドラマチックで申し訳ない。  でも、これは事実なんだ。


Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.

君の時間は限られている。  だから、ほかの人の人生を生きて、無駄使いしないでくれ。


Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking.

ドグマに引っかかってはだめだ。  それは他の人の考えの結果と生きることなんだ。


Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.

他の雑音に、君の内なる声を消させるな。


And most important, have the courage to follow your heart and intuition.

そして一番重要なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことだ。


They somehow already know what you truly want to become.

そいつらは君がホントは何になりたいのか、知ってるんだ。


Everything else is secondary.

他はすべて二の次だ。


(僕が若いころ、「ホール・アース・カタログ」という、我々世代にとって、バイブル的な、すごい本があった。  ここからそう遠くないメロンパークに住む、スチュアート・ブランドが作ったものだが、1960年代で、ほとんどすべては手作りたっだ。  詩的表現で命を吹き込まれ、まるで35年前のペーパー版googleで、理想に満ち、すばらしい考えで作られた、サイコーにイカしたツールだった。  スチュアートと仲間たちは出版を重ね、やることをやりつくした後に「最終版」をだした。  それは70年度半ばで、ちょうど私があなた達と同じ年頃で、背表紙に、ヒッチハイクの一場面で出会うような、早朝の田舎道の写真が載っていた。  そこにはこんな言葉が書かれていた。)


"Stay Hungry. Stay Foolish."

「スティハングリー スティフーリッシュ」


It was their farewell message as they signed off.

この言葉を彼らの別れ言葉とにして、終わっていました。


Stay Hungry. Stay Foolish.

スティハングリー スティフーリッシュ




And I have always wished that for myself.

この言葉は、僕自身がそうありたいと思ってる言葉でもあります。


And now, as you graduate to begin a new, I wish that for you.

そして、卒業して新たなことを始める君たち、君たちにもそうあってほしいと願ってます。


Stay Hungry. Stay Foolish.

スティハングリー スティフーリッシュ




Thank you all very much.

どうもありがとうございました。



自分が気に入ったところだけ、英語つきで和訳するつもりでしたが、要約し切れませんでした(泣)

いいトコが多すぎ・・・

思いっきり意訳ですが、 ニュアンスが違うところがあったら、教えてくれるとうれしいです。

それでは

スピーチ ジョブズ 3へ続く・・・



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| m2 | speech@com | 21:53 | comments(0) | trackbacks(2) |
スピーチ ジョブズ 1
スピーチがうまいと有名な人といえば・・・

スティーブン・ジョブズ!!


特にスタンフォードでの卒業祝賀スピーチは、

ブログですばらしい訳が、いっぱい出て来るほどです。





もとの動画


原文


多分一番最初に訳された、とむさとうさんと市村佐登美さんの訳


経営学などを研究をされてる山口さんの訳


ソウトウェア技術者の今津さんの訳


Macが好きなSeitenさんの訳



自分も動画を見ましたが、英語があまり分からない俺にも、

ビシバシ伝わってきました。

「がんばなあかん」

「俺は毎日ちゃんとやってるのかな?」

と思ってしまいます。


それと、文系の必須スキルの一つに

「プレゼンテーションスキル」があると思います。

自分もいつか、こんなすばらしいスピーチをしたい、

と思ってます。


で、

ジョブズをはじめとして、スピーチのうまい人は

「いくつかの特徴がある」と思いました


そこで、自分に課す



「スピーチ力向上三か条



1.準備、練習はしっかりと


ジョブズに限らず、「即興でやってくれ」といわれない限り、

誰もがスピーチの準備や練習をしているが

スピーチがうまい人は、定例のスピーチでは、ほとんど原稿を見ないほど、

準備している。

間のとり方、どのデータを使うかをシミュレーションしている。


2.自分の言葉、実体験で

偉い人のことばは説得力があるけど、スピーチしているのは自分だ。

自分が伝えたいことを最優先すべきだ。

他の言葉を借りるとしても、

本当に共感している言葉を1つくらい借りるにとどめるべきだ


3.半分は聞き手の立場で

スピーチは自分(達)が伝えたいことを伝えることなのだが

聞き手に伝わらなければ、よいスピーチではない

「ポイントを絞る」「分かりやすい言葉で話す」「視覚的に訴える」など

これらのテクニックは、すべて聞き手に伝わるようにするためである


今日からこの三か条を肝に命じて、スピーチに望みたい


「スピーチ ジョブズ 2」へ続く・・・




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